福岡市2011グランドデザイン
福岡市の政策推進の基本方針となる「政策推進プラン」、行政運営の仕組みや発想、手法の見直しの基本方針となる「行政改革プラン」、財政のあるべき姿や財政健全化の取り組みを示し財政運営の指針となる「財政リニューアルプラン」、の3プランを一体とする「福岡市2011グランドデザイン」というものの原案を福岡市が策定し市民に公表しそれを市民の意見を踏まえた計画へとより実行性のあるものへとする為に原案に対しての意見を募集している。
市民として意見を応募するのも良いが、市役所の職員として実際の実行に携わってみても面白いと思いませんか。
ちょっと大変かも知れませんが、これから進む道を考えている若者・自分の町を変えていこうと考えている若者・今の職ではなく市政に携わってみたいと考えている皆さん、地方公務員試験を受けてみませんか。
まずは福岡市の地方公務員になるための勉強方法をちょっと考えてみましょうか。
公務員専門の予備校をご存知ですか?
例えば福岡市であれば東京アカデミー(中央区天神)、TAC(中央区)、大原(博多区)、Wセミナー(中央区)、大栄(中央区天神と博多区)、と何校かあげられます。
ここで予備校を選ぶ判断の材料としたいのが、
1・テキストの使いやすさ(購入方法)
2・勉強に専念できる環境か(講師の質や教室等)
3・最後にやはり学費、
後は通学圏とか寮の有無とかを見て総合的に判断するのがよいでしょう。
まずテキストの使いやすさですが、それぞれ自社発行のオリジナルテキストを使用しています。
また市販しているところもあれば、市販していない(入校しなければ手に入らない)ところもあります。
次に講師の質は実際に予備校を訪れて無料公開の講義などを開催していますので、それを見て自分の目で判断するのが良いでしょう。
最後に学費ですがこれは金額だけで判断するとやはり問題があります。
カリキュラムの内容・量などを総合的に見て高いか安いかを判断する必要があります。
ネットなどで資料請求が出来るので、実際に資料請求し各予備校を訪れた上で、自分に一番あったところを選ぶと良いでしょう。
その他にも対策としては市販のテキストとかで勉強する方法もありますが、簡単ではないでしょう。